家賃について
最近の傾向として、施設・設備は申し分ないが、家賃も高い物件が増加の傾向にあります。
お財布に余裕のある方には、お勧めの物件ですが、家賃についてもう一度考えてみる価値は有るようです。
施設の豪華さに惑わされること無く、契約前に近隣の物件との家賃の比較をして見ましょう。
最近の、物件には大家の収支のほか、業者の利益が上乗せされている場合があるからです。
業者の利益分10%〜15%が割高になっているかもしれません。
業者が、家賃保証する変わりに手数料を家主が支払うことが、その背景にあるようです。
余分な出費を抑えて、充実した学生生活を送るためには重要なことではないでしょうか。
1年間の、出費の総額で比較すると、より分かり易くなります。
目先の家賃ばかりではなく、礼金・敷金(入館金・保証金)や手数料・管理費などをトータルするのは当然として、家具・家電の購入費、引っ越し費用等も考えて、総額を算出する必要があります。
一般的な入居費用(契約時の費用)の目安は以下の通りです。
前家賃 一ヶ月
礼金(入館金) 二ヶ月
敷金(保証金) 二ヶ月
仲介手数料 一ヶ月
家賃の六か月分と、管理費が一般的です。
もちろん、目安ですので築年数や条件によって上下いたします。
このほかにも、家具の費用や引っ越しに伴う費用等が別途に必要です。
<管理費について>
管理費とは、その会館のシステムによっていろいろですが、主に共用部分にかかる費用と、防犯設備などにかかる費用、または食事がついているところでは食費が含まれる場合もあるようです。
だいたい1万円〜2万円程度でしょう。
防犯などがしっかりしているところはそれなりに管理費がかかる代わり、安心できるという特典があります。
特に女性の場合、防犯という点は強く意識したほうがよいでしょう。
会館によって、管理費と分けて食費と徴収していたりするので、内訳をよく見て、料金とサービスを吟味するとよいでしょう。
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